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0029【辛抱強さ】室町時代 祈祷と医学を分離した偉人 田代三喜(たしろさんき)という日本人

 

江戸時代の医書『本朝医談』に「古来名医多かれど、像祀するは昔時鑑真、近世にては三喜也」とある。医師の木造が作られたのは、古くは奈良唐招提寺の鑑真和上像であり、三喜の像はこれにならぶものとしている。

平成30年(2018)11月17日、に健康祈願・学業成就祈願の撫で仏として石仏と六角堂が完成した。自分が患っているところの像の部分をなで、その手で患部をなでると病気が治るという。また、医療関係の合格祈願に特にご利益が期待できる。

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