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国連表彰ヴァーチューズ・ワークショップ「美徳の言葉を話す」となにがいいの? その1

「言葉は大切」と言われますね。言葉によって励まされたり、傷ついたり。その言葉が長く残って、人生に力を与え続けることもあれば、トラウマのように残ってしまうこともあります。

「美徳の言葉を話す」はヴァーチューズ・プロジェクトの一番最初のワークです。

「美徳の言葉を話す」と、どんないいことがあるのか、少しずつご紹介していきます。

その1 言葉のもつ力は想像以上に大きいもの

人は言葉を使って生きています。

黙って考える時も、、、言葉を使っていますね。

自己内での会話は、なんと1日4万語~6万語だそうです!驚きですね!!

自分の中で、誰かに向かって、あるいは自分に向かって、繰り返し言っている言葉は、ありますか?
いわゆる口癖です。

「なんかパッとしたこと、無いかな~。パッとしたこと!」っていつも言ってた高校時代の友人は、いまだに同窓会で笑われるくらい、口癖を覚えられちゃっていましたが(笑)

意外と、同じ語彙で、同じような言い方を繰り返してしまう気がします~。

周囲の人にも、自分自身にも、かけ続ける言葉。
なんだか影響力が大きそう、、、。

言葉は、思考のクセを作っていきます。言葉は、繰り返されれば繰り返されるほど強い力をもち、暗示にかけるほど強い力を持つようになります。
ポジティブな言葉も、ネガティブな言葉も。

言葉は想像以上の力をもっているんです。

身近にあるのは、できれば、ポジティブな影響をもたらす言葉であって欲しいなあ。

ふだんの言葉を素敵な魔法に変える、それが「美徳の言葉」です。

次回は「美徳の言葉」について書いてみますね!

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