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0056『満足』市川美紀子理事長・柳原達宏副理事長より、ヴァーチューズ・プロジェクトのご紹介

The Virtues Project Japan
特定非営利活動法人 ヴァーチューズ・プロジェクト・ジャパン の市川美紀子理事長と柳原達宏副理事長をお迎えしてお話を伺いました。3回シリーズでお届け致します。

改めてお話を伺い、改めて、市川理事長、柳原副理事長の大ファンになりました。何度聞いても、どこまで理解できたか?自分の理解は正しいか?自問しながら考えさせられます。

長塚孝之も監事になっており、ゆみ子と共に、国際公認ファシリテーターになっております。今回は、100枚の内省カードからお届け致します。

市川理事長より、「自分の家庭の中に平和を見出せるものが、一番の幸せ者である」という言葉も紹介して下さいました。ウエストミンスター寺院の墓碑を思い出しました。
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ウェストミンスター寺院の墓石の言葉

まだ若く、自由で限りない想像力を持っていたころ、わたしは世界を変えることを夢みていた。

成長して知恵がつくにつれ、世界が変わることはないだろうということがわかり、視野をやや狭めて、自分の国だけでも変えようと決意した。しかし、それさえも変化することはないように思えた。

晩年になって、最後の試みとして、せめてわたしに最も近い存在である家族を変えることで我慢しようとしたが、悲しいかな、それもかなわなかった。

そしていま、死の床に就いて、突然わたしは気付いたのだ。

もし、わたしがまず自分自身だけでも変えたなら、それを模範として家族を変えられたことだろう。そして、彼らのインスピレーションと激励によって、自分の国を改善できただろう。

そうすれば、ひょっとすると、わたしは世界さえ変えることができたかもしれない。
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※ウェストミンスター寺院は、イギリスのロンドン・ウェストミンスターにある教会(イギリス国教会/聖ペテロ修道教会)であり、歴代の王や女王、政治家などが多数埋葬されている他、戴冠式などの王室行事が執り行われているロンドンを代表する教会のひとつ。

イギリス中世に建てられた大規模なゴシック建築であり、同寺院のために作曲された「ウェストミンスターの鐘」は、多くの学校や職場で使用されている始業・終業のチャイムの音階の元になっていることでも有名。 (参考文献:ウィキペディア)

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