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国連表彰ヴァーチューズ・ワークショップ 「美徳の言葉を話す」となにがいいの? その4

 その4● ヴァーチューズ・カード、裏もスゴイこと書いてある!

52の「美徳の言葉」は、宗教、人種、文化、時代が違えど、誰もが価値を感じる、徳とか、人格にまつわる言葉。例えば「愛」「思いやり」「誠実」「真摯」「協力」などなど。

世界中の聖典、宗教、様々な文化で大切にされている言葉を何千語も集め、分類し、その中から厳選して集められた言葉たち。どの言葉も良く知っている言葉ばかりです。

そして、言葉の理解を深める為に、ヴァーチューズ・カードを使います。
言葉の定義が絶妙で、深い!というのを、前回の記事で書いてみました。

前回の記事で取り上げた「正義」のヴァーチューズ・カード
カードの裏面にも注目してみましょう!

ヴァーチューズ・カードの裏面は、
どんな行動に「正義」の美徳が発揮されているか、具体例が書いてあるんです。
これがまた参考になる!!今すぐにも使えるような事ばかり。

 

「正義」

●自分自身の権利も含めて、他人の権利のために立ち上がる。
●自分の間違いを認め、修正する。
●噂話をしたり、陰口を言わない。

ヴァーチューズ・カード裏面より

 

「へ~!そんな事も正義なの?!」

「よく考えてみれば、確かにそうかも、、。自分の間違いに気づきつつも、認められない。それは、正義じゃないよね、、。」

 

カードを引く度、自問自答。
こんな風に、一人でも、カードと対話して、自分の気づきや捉え方のレベルを進化させることができます。

 

さらに、仲間のいるワークでは、一人一人の自問自答が、大な学びの力になります。
仲間と感じたことをシェアできるので、気づきの観点がぐんと増えるからです。
人は自分と全然違う視点で考えているんだ、、、と実感もします。この発見はかなり重要!!

 

「そういえば、この前こんな体験がありました。あの時、この美徳があれば結果が違ったかも。」

 

誰かの話から、新しい違う気づきが生まれたり、その気づきから他の人が何かを発見したり。
ワークはとても建設的!

だから、ワークをした後は、みんな明るい顔になってます。
課題を突破する力が、自分の中にあることを確信するからかもしれません。

 

そうそう!
自分の中に、すでに力はあるんです。解決の糸口だって、思いつけるんです。

ヴァーチューズ・カードは、その美徳の力を引っ張り出してくれるきっかけになってくれるんです!

 

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